さて、新しい航海日誌での執筆第一弾だな。
はじめましての方々もお馴染みの面々もコンニチワ。
西方の大狼号船長 ディオゴ・アルヴァレスだ。
俺は鋳造修業をひとまず終えて再びジェノヴァへ戻ってきた。
何の因果か俺は私掠許可証を得て、事前に拵えておいた戦闘用ピンネース(西方の月号)を早々にブッ壊し、重キャラベルを乗り回していた。
そんな折、俺はいつものオスマン船籍の商船狩りを請け負って、首尾良く連中の船を捕捉し、戦闘をおっ始めたわけだ。
ヤツらァ商船とはいえガレーに座乗していて数も多いだけに戦闘力も下手な軍船よかしっかりしてやがる。
まぁ、とはいえ、今となっちゃ大した敵でもねぇ。
…なんだが、最近どうにも雲行きが怪しくなってきやがった。
はじめましての方々もお馴染みの面々もコンニチワ。
西方の大狼号船長 ディオゴ・アルヴァレスだ。
俺は鋳造修業をひとまず終えて再びジェノヴァへ戻ってきた。
何の因果か俺は私掠許可証を得て、事前に拵えておいた戦闘用ピンネース(西方の月号)を早々にブッ壊し、重キャラベルを乗り回していた。
そんな折、俺はいつものオスマン船籍の商船狩りを請け負って、首尾良く連中の船を捕捉し、戦闘をおっ始めたわけだ。
ヤツらァ商船とはいえガレーに座乗していて数も多いだけに戦闘力も下手な軍船よかしっかりしてやがる。
まぁ、とはいえ、今となっちゃ大した敵でもねぇ。
…なんだが、最近どうにも雲行きが怪しくなってきやがった。

